阿寒平太の世界雑記

World notebook by Akanbehda

ネパールの国勢調査で分かる人々の生活

前稿で扱いましたネパールの国勢調査項目には我々、日本人にはなじみのない項目が並んでいます。 まず、建物についてですが、建物の基礎の種類(泥目地煉瓦、セメント目地煉瓦、杭使用RCC、木杭等)、外壁の種類を質問している項目が […]

ネパールの結婚年齢

私がネパールでの活動期間中に借りていたアパートの台所の食卓の上に、小さな可愛い人形が置かれていました。多分、以前の住人が置いて行ったものなのでしょう。幼い花嫁姿の女の子とタキシードの裾を捲りあげて、腕まくりして女の子を守 […]

京都の世界遺産と消防団

ラリトプール市のパタン地域は、地域そのものが世界遺産ですが、地域としての京都は世界遺産ではありません。京都市内或いは周辺にある17か所の社寺或いは城が世界遺産です。 京都は、1788年1月30日に発生した「天明の大火」で […]

世界遺産パタンの消防体制と日本から贈られた消防車

ネパールでの活動で改めて感じた日本の消防団や世界遺産のお話しです。 私は2012年から2014年の2年間、JICAシニア海外ボランティアとしてネパール国首都カトマンズ市のすぐ南に隣接するラリトプール市都市開発部に勤め、市 […]

道楽者の弁

毎月その発売日(毎月5日と20日)が待ち遠しい私の愛読書「ビック・コミック・オリジナル」(マンガ雑誌)に「どうらく息子」(尾瀬あきら作)と言うマンガが掲載されていました。幼稚園の保育士をしていた青年が、落語に目覚め、真打 […]

面白い飛行地図、そして日本の海の守り

私がULP(超軽量飛行機)に乗っていた時、飛行クラブにはTactical Pilotage Chartというた航空地図が準備されていました。この地図は、最新型の電子制御のジェット機にも搭載されているそうです。この地図は、 […]

ひこう中年

『私はひこう中年でした。』と言うと「実を言うと、私も相当悪だったんだよ。」と言われる方も居られるのでは? しかし、今回お話しすることは、「非行」の意味は多少あるもの、主に「飛行」の話です。 誰しも「鳥の様に空を飛びたい! […]

様々な弔い(とむらい)の方法と各国のお墓

最近、弔うと言う事に対しても時代の流れで、火葬で消費される多量のエネルギーや排出される二酸化炭素、或いは土葬の為の土地の不足が問題になり、全く新しい弔いの方法が報じられ、すでに幾つかの国では承認されているそうです。 一つ […]

色々なお葬式の風習

東日本大震災で亡くなられた方の土葬が新聞で報じられ又、最近、「直葬(ちょくそう)」(臨終後、通夜や葬儀をせずに火葬場で見送る形式の葬儀)や千の風にのって「散骨」する等、新しい弔いの形が話題に成っています。また、国際テロ組 […]

ラマダンの時の神への帰依と食事

兎に角、Ramadanはアラーに対してそれぞれの信仰の念を伝える期間ですから、昼間の水や食べ物から、夜の欲望まで全て控えて、その信仰の念をアラーに伝えます。エジプトの女性達は概してクレオパトラ並に化粧は非常に濃いのが普通 […]

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