阿寒平太の世界雑記

World notebook by Akanbehda

鷽替(うそかえ)神事

(この記事は12月に書いたものをアップしました) 来月はもうお正月「睦月」です。 「睦月」の意味は、人々が集まって宴をする「睦び月(むつびつき)」とする案が有力だとの事です。 天神或いは天満宮は、菅原道真を「天神」として […]

建物の動態保存の難しさ

NPOつげの会の会員で精力的に活動されている水上勝之氏は「群馬音楽センターを愛する会」を主宰され、高崎にレーモンドが設計した群馬音楽センターの動態保存に奔走されています。 富山県五箇山、岐阜県白川郷は「合掌造り集落」とし […]

阿寒平太の覗き見散歩・お酉さま(2)

一葉記念館から、さらに一ブロック進んで右折し30mほど進み、信号・飛不動前を左折しますと、すぐに飛不動尊(龍光山正宝院)の入口が目に入ります。「本尊の不動が一夜のうちに大峰山から飛んで帰って来た」事から、江戸時代では「道 […]

阿寒平太の覗き見散歩・お酉さま(1)

今回の「阿寒平太の覗き見散歩」は、お酉さまをハイライトにして、根岸(前に季語を付けるとすぐに俳句になると言う『根岸の里の侘び住まい』)を覗きながらの樋口一葉の足跡を訪ね、医食同源の精進料理、普茶(ふちゃ)料理を楽しみ、お […]

お酉さま

季節毎の祭り、芸能、花、時には花より団子などを追いながら、ぶらりと気楽に散歩すると言う「阿寒平太の覗き見散歩」を次回の稿からからご紹介します。 次回の稿では、浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)で行われるお酉様(おとりさま) […]

宗教施設の方向

古代では農作物や狩りの収穫は、今以上に季節や天候に左右されその為、古代の宗教者は今の「お天気お姉さん」のような役割も担っていました。古代の建造物で、春分や秋分の日の出に光が建物の一点に射すようになっているものや、明日の天 […]

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